ISSING-BLOG

毎週日曜と水曜に更新!

随想記

すろうらいふすとーりー

あらゆるものをやり直そうと思う。ゲームで言うとリセットみたいなもので、ここからまたスタートに戻ると思って、1からストーリーを始めたいと思う。それが正しいかどうかはともかく。 色々なものを詰め込み過ぎて、溜め込み過ぎて、ついにパンクしちゃった…

こころさがし

最近の楽しみは、スーパーでつまみのお惣菜と300mlの日本酒2本を買って、寝る前に呑むっていうのが楽しみ。好きなラジオや音楽と共に食いもんと酒、そしてネットサーフィンと、寝る前の確かなストレス解消だ。 あんまりこんな生活をしていると太る恐れがある…

さよなら橋のたもとで

思い出を掌に乗せてみた。自分の過去の中にも、ささやかながら様々な出会いがある。その出会いを大切にするかは、これから次第かもしれない。そんな事を思いながら、一枚一枚思い出の写真を見ていた。 実は、10月6日、もうすぐ誕生日を迎える。誕生日という…

声の変化

最近は滅多に歌う事が無いから、よく一人カラオケに行く。そこで、ケータイなんかに自分の声を録音する。「歌が上手くなるコツは?」と聞かれたら、迷わず僕は「自分の声を録音して聴く」って言う。もうこれを7年くらい前からやっていて、まるで写真アルバム…

明日に架かる橋

親からは実家に帰ってくるな、と言う事だそうだ。結局、故郷には帰らず、所沢に引き続き住むことになった。 今住んでいる部屋は借り上げ社宅だし、どちらにせよ出なきゃいけない。家電家具が付いた部屋だから、引っ越し代も掛かる上、家電家具を新しく買わな…

希望の音色

一昨日の夜、所沢駅から新所沢駅まで歩いてみた。新所沢のパルコ内にある本屋に行きたかったからだ。ま、お目当ての本は見つからなかったけど、そこの地下一階にある島村楽器で昔の自分を思い出した。 新所沢までの道中、僕はミュージックプレイヤーの中に入…

風に吹かれて

しまった、と思った時には遅かった。このままじゃ自分の心がもっと崩壊していく、と。常に体調の不調を訴えながら働いている。もちろん全てはストレスに起因するものだ。それもきっと慣れだ、と思いながらここまでやってきた。おかげで強くなるどころか、も…

ひき潮

会社を辞めることになった。 試用期間も終わりに差し掛かる頃で、これからこの職を続けるかどうかとなった時、僕の答えはNoだった、というか会社側から辞めろと言われた。ここまで散々人を使ってきて、「君はいらない」と言われたわけだ。相当なショックだ。…

独り言

空を見ながら、雲を見ながら、明るい気持ちと共に町を走り回っていた少年は、今では空を見る余裕もなく、走り回る元気もない。 どこにいくのだろうという不安と、どこへいったらいいのだろうというプレッシャーが自分の心に突き刺さる。そんな一日を過ごして…

幼い頃に遊んだ生き物達

昔は実家の隣に小さな空き地があって、秋になると赤トンボがパァーッとたくさん飛んでいた。僕は網を持って捕まえに行くのだが、プロは網なんて使わない。むしろ手づかみ。それくらいトンボがいた。捕まえたトンボはカゴに入れて、家に持ち帰ったり、あるい…

風船の命

幼い頃は白い風船が好きだった。街やお店で風船が配られているのを見つけると決まって白い風船を選んだ。もちろん今でも白色は好きだ。純粋なイメージがあるし、何より明るい。幼い頃の自分が何故白色を選んだのかは分からない。 風船というのはなんだか儚い…

爪楊枝

久々のブログ更新です。暫くの間、しかも突如更新しなくなった、というのは大したことではありません。ブログをやっている人ではよくあることなのです。いわばネタ切れですね(笑) いつの間にか8月が過ぎ、9月です。陽も落ちる時間がどんどん早くなってい…

もうひとつの人生

ふと過去を振り返ってみて何かしら懐かしんでいる時、「もしあの時こうしていたら」と考えることがよくありますよね。私もよくあります。ああ、あの時こうしていれば、という後悔ですね。 過去には戻れないのは分かっていますが、人はどうしても後悔をします…

暗い性格で良いんだよ

明るいことは確かに良いことかもしれません。しかし、それは暗いことがあってのことなのです。「暗い」があるから「明るい」んです。それを忘れてはいけません。 暗い性格の人ってあんまり好かれませんよね。でも、先に言っておきますが、暗い人ほど優しい人…

小さなCDショップ「キーステーション」

少し前の話になりますが、今年(2017)の5月下旬から6月上旬にかけて宮城県石巻市の現場で仕事をしていました。そこから車で一時間の所にある登米市のホテルに泊まっていました。休日は暇なのでホテルでずっと音楽を聴いていたのですが、インターネット環…

いじめによる優しさへの変化

この写真は私が通っていた中学校の近くで撮った夕焼けです。 驚かれるかもしれませんが、私は中学時代、バレーボール部でした。吹奏楽部は女子しかいなくて、バスケは苦手だし、卓球部はかっこ悪くて嫌で、ほぼ消去法でバレーボール部に入りました。入ってい…

恋の理由 〜夢の夢〜

恋愛話ほど盛り上がる話はないでしょう。しかし、私は大学時代4年間、恋をしてこなかったのです。高校時代はよく恋をしました。片想い、失恋、両想いと青春を過ごしたことは今では良き想い出です。その想い出はまた後ほど話すとします。 恋というのは本当に…

孤独と笑顔 〜平和への一歩〜

もしこの世でたった独り自分が生き残ったら?ということを考えてみると、恐ろしいほどの寂しさを抱え込むでしょうね。 そういう、いわば「孤独」って人間の本来の姿だと思うんですよ。孤独でなければ寂しさを感じないわけで、寂しさを感じなければ他者を求め…

生きる意味 〜出会いと別れ〜

何故生きてきたのか、これは私にとっての最大のテーマです。では「生きる意味は?」と聞かれたら「育んでいくものだ」と言います。私は23年間生きてこれたけど、たった23年間で生きる意味なんてわかるはずがない、と。これからその答えを「育んでいく」んで…

ここまで生きてこれたこと

先日、久々に東日本大地震の大津波の映像を見ました。目を背けたくなる映像でしたが、実際こういうことが日本で起こるんです。この教訓をどういかすかは生き残った私たち次第でしょう。 震災で亡くなった方には何にも罪はありませんし、そもそも死ぬ理由なん…

奇跡と御縁に感謝 〜所沢に住むようになって〜

今は埼玉県所沢市に住んでいます。高校時代までの18年間を故郷である静岡県焼津市で過ごし、大学時代4年間を兵庫県西宮市で過ごし、社会人から埼玉県所沢市で過ごしているわけです。 埼玉県に住むようになったことに対してどこか縁を感じます。というのも、…

おじいちゃんのジャンパー

幼い頃の話で、群馬県高崎市に住んでいるおじいちゃんとある日ドライブに行きました。寒い寒い冬で、そんな中、高崎市にある「榛名山」に行ったんです。富士山みたいな形をした綺麗な山で、周りは「榛名湖」という湖に囲まれていて、近くに伊香保温泉がある…

人生は出会いだ! 〜大学時代の自分に言ってやりたいこと〜

私の大学時代というと、前半はクラブとサークルを掛け持ちでやっていて、活発的に活動をしていました。クラブは全国でも有名な合唱部で、サークルはとても地味でアットホームな軽音部に所属していました。合唱部は2年生の前半で辞め、軽音部は3年生の後半で…

リセット

今日も朝起きしましたが、ブログの更新は遅くなりました。悪しからず。 もうすぐ社会人ということで、自分の中にある思い出を整理しなければならないと思っています。楽しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、寂しかったこと、怒ったこと、など思い…

こいのぼりを見ていた幼き頃

思い返していただきたいことがあります。幼い頃、「こいのぼり」を見てどう思いましたか。確かに大人になるとこいのぼりを見ても何とも思わなくなります。ただの飾り物に過ぎないように思えます。だが、幼い頃はどう感じたか。まずそれを思い返していただき…

私の友人関係に対する考え方

もうすぐ大学生も終わりだなって思うと、なんだか切なくなってきますね。もっと遊べばよかった、と。ま、大学生は遊ぶことが全てではありませんが、遊ぶことも大切だと思いますね。例えば、私は関西にいますが「ユニバーサルスタジオジャパン」に行くことは…

スマホ時代にあえてデジカメを使うメリット

昨日は京都へ行きました。その時にデジタルカメラを首にぶら下げて旅を満喫しましたが、やはりスマホとデジカメを併用することは色々と便利だと気付きました。 私はiPhone 6 Plusを愛用してします。800万画素で光学手ブレ補正もついていて、SNSやブログに投…

ルパン三世(TV 第2シリーズ)の最終回における宮崎駿監督のトリック

今、映画『ルパン三世 カリオストロの城』のMX4D版が上映されています。この映画は1979年に公開され、宮崎駿監督作品です。ま、言うまでもありませんね。 実はルパン三世の作品で宮崎駿作品は他にもあります。これはルパン三世のファンの間では有名です。 そ…

静岡に混沌としていたダイエー店舗

前回は日本初のハンバーガーチェーン店で元ダイエーグループの「ドムドムバーガー」について書きました。名前の由来がダイエーの企業理念「良い品をどんどん安く」の「どんどん」から取ったもの(「どんどん」は商標登録されていたため「ドムドム」となった…

しあわせさがし

昨日は卒業論文発表会で、その後は少人数の飲み会でした。夕方の17時に居酒屋入って(結構早い:笑)、二次会までやって、それが終わったのが24時でした。終電ギリギリでした。 こうやってじっくり友人と腰を据えて話すと、知らなかった面を見ることができる…