夢旅線夢街行

By ISSING-BLOG 11/1からリニューアル

私のオーディオ環境

 最近、友人から「ヘッドホンって何使っているの?」と聞かれたので、即座に「SONYMDR-CD900STを使っているよ」と言ったら「何それ?」ときました。まぁ、型番を聞いただけでは分からないでしょう。しかし、このヘッドホンは、よくミュージシャンやエンジニアがスタジオでレコーディングする時に使われているものです。テレビ局やラジオ局でも制作の現場で使われています。写真を見ていただければ、「あ、なんか見たことある!」となるのではないでしょうか。

 

f:id:issingmusic1006:20161212232500j:image

 このヘッドホンは「モニターヘッドホン」と言って、音源編集やレコーディングで使われる、音楽を形で見るっていう、例えば高低音のバランスとか、ノイズが入っていないとか、そういう音をモニタリングするための機械です。。
  
 なぜそのヘッドフォン買ったのかと言うと、一言でいえばミュージシャンがレコーディングで使っている、言わば「業務用の物」を使ってみたかったからです。ただそれだけ。で、使ってみたらすごい良かった。低音寄りというわけでも、高音寄りというわけでもなく、中音域がしっかり出てる、バランスの良いものだ、と思いました。

 私のオーディオ環境っていうのは、ソニーNAS-M700HDっていう2008年に発売された160GBのHDDを搭載したネットワークコンポです。自分のパソコンがなかった高校時代に大変重宝しました。これを通してCDやMDの音源をコンポに取り込んで、当時持っていたMP3プレーヤーにがんがん曲を転送していました。音質的には悪くはないんですけど、マニア的にはそんな良くないと思います。何せネットワークコンポであり、ネットに繋ぐことによる音質の劣化があると思われるからです。これからも大切に使っていきたいと思いますが、これが壊れたらもっとCDプレーヤーに特化したものを買いたいです。

 

f:id:issingmusic1006:20161212232514j:image


 今はPCを持っているのでPCで曲を聴いたりするのですが、今のオーディ環境はPCから直挿しなのでノイズが掛かってしまい、大変不満。だからUSBオーディオを買いたいです。

 ポータブル機器は、生産が終了したiPod Classicを愛用しています。もちろんイヤホン端子ではなく、ドック経由でアンプに繋いでヘッドフォン。音質の劣化が無いWAVE形式やAppleロスレス形式でがんがん曲を入れています。最近ハイレゾって言うメディアが流行り出しているけど、あんまり興味がないし、正直疑問もある。だから暫くはハイレゾを聴くことはないと思います。そのことは以下の記事で書いた。

issing.hatenablog.jp

 デジタルってとにかく金を掛ければ音質が良くなるから、コストパフォーマンスっていうものがあまりありません。予算は10万でオーディオ環境を揃えたいです。