夢旅線夢街行

By ISSING-BLOG 11/1からリニューアル

地元でのんびーり

 今日は実家でテレビ鑑賞や読書をしていました。ランチを家族で食べに行き、夕方の少し早い時間帯からですが、地元友達と飲みに行き、久々にこんなにのんびりしたな、というところです。

 

 f:id:issingmusic1006:20161229155130j:image

(焼津小川漁港から見た富士山。)

 

 テレビ鑑賞というのは、録り貯めていた番組を一気に見ていたのです。ま、これから年末年始にかけて色々と楽しい番組が放映されますから、すかさずRECボタンを押します。

 

 読書はというと、前々から興味があった東条英機吉田茂に関しての本を読んでいます。戦前と戦後の政治についてある程度知っておきたいと思っています。何せ、この近現代というのはあまり授業では習わないので、自分で勉強しておくしかありません。ま、私は大の勉強嫌いで、歴史なんてあまり好きではありませんが、こういう学校で習っていないことを勉強することは好きです。大学卒業直前になって自ら勉強するというのはなんとまぁ、明日雪でも降るのかしら、と自分でも思うほど。

 

 それにしては、なぜ学校では大昔の事は詳しくやって、近現代はサラッと終わらせてしまうのか、何処か不思議に感じざるを得ません。教科書でも、昔のことは細かいことが山ほど書いてあるのに、近現代史はさらっと流してあるだけです。昔のことも大事だけど、今に繋がるこの数十年は、もっともっと大事でしょう。そこを逃げるようにして教えないから、日本史や世界史の年号には詳しいけど、先の戦争や日本とアメリカの関係は何も知らない若者が育ってしまうのだと思います。

 

 あるニュースの街頭インタビューで「太平洋戦争を知っていますか?」と聞いたところ、「ああ、日本が何か悪いことをして、アメリカに怒られたんでしょう」と答えたんです。その人の年齢は29歳です。

 「東条英機って聞いたことがありますか?」「日本のフセインみたいなものでしょう」と、こうくる。
 呆気にとられましたが、さらに驚いたのは、これが特殊な例じゃないらしい、ということです。
 
 この事は今後考えていかなければいけないことですね。

 

 さて、話は戻りますが、今日のランチは静岡県焼津市道原(イオン焼津店の近く)という所にある、最近オープンしたばかりの「魚屋(トトヤ)」という海鮮料理屋さんに行きました。地元焼津の地魚をふんだんに使った定食や海鮮丼が食べられます。地魚なんでマグロのお刺身じゃなくて、鯖(サバ)のお刺身が舟盛りでくるんですよ。うわ、これ絶対青臭いよ、と思って食べたんですが、全く青臭くない!勿論、美味しい!いやー、やっぱり新鮮なお魚は違いますなぁーと思ったくらいです。

 

f:id:issingmusic1006:20161229155118j:image

(魚屋定食のご飯大盛りを注文。)

 

 夜は居酒屋として営業しています。焼津の地魚を食べたいという方に自信を持ってオススメ出来るお店です。

 

 夕方からは地元友達と飲みに行きました。お互い元気な姿を見せて、また来年から頑張りましょう、と。私の友達は、明日から5日間、ふつーうに仕事があるというので、憂鬱そうにしてました。頑張れっ!

 

 このまま正月まで地元で過ごすわけですが、正月病にならないように気をつけたいと思います。