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By ISSING-BLOG

季節外れの花粉症

 こんな真冬なのに花粉症になっています。都会(阪神地区)に住むようになってからですが、田舎(静岡)に帰るたびに花粉症になるんです。季節を問わず、くしゃみ・鼻水が出て、目がかゆい!田舎に住んでいた頃はそんなことがあんまりなかったのに。

 

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(地元・焼津を守ったとされる山口兵右衛門もビックリ。焼津神社にて。)

 

 ですから、田舎に帰ると小さい頃から通っている耳鼻科のお医者さんの所に行くんです。相変わらずそこのお医者さんはお元気。カマキリみたいな顔をしたオバさんです。相変わらず話す時は顔の距離が近く、すんごい早口で「久しぶり!今日はどうしたの!?」と。診断して治療が始まり、鼻水を全て吸い取ってくれるんですよ。全て。ですが、ちょっと荒いので痛いんですよ。大人でもちょっと涙が出るぐらい。小さい頃は大泣きしていましたよ。でも、我慢です。その甲斐あって、病院に一回行っただけで調子が良くなるんですよ。薬も長期の分出してもらえますし。私の行きつけの耳鼻科のお医者さんはここしかありません。

 

 ま、年末年始はお医者さんがお休みなので行くことができませんでした。市販の薬『アレグラFX』で花粉症をなんとか抑えつけ、外出先は大量のポケットティッシュと目薬が必須アイテムです。のど飴もです。マスク着用は、眼鏡が曇るので好きではありません。「アレスシャット」という薬を鼻の入り口付近に塗って、花粉が鼻の中に入らないようにしています。これだけやっても、くしゃみや鼻炎が治りません。困ったものです。

 

 都会に戻ると一気に治るのですが、田舎にいる間はずっと鼻水が出ています。おかげでゴミ箱はティッシュのゴミだらけ!やはり耳鼻科に行かねばならぬか。

 

 こんな時期の花粉症ですから、スギ花粉の時期は一切花粉症になりません。どうやら一般の人々が花粉症で苦しんでいる時に私は楽になり、私が苦しんでいる時に一般の人々は楽になるそうです。特にヒノキ花粉症がヤバいんです。風邪かな、と思ったら花粉症だった、ということがよくあります。

 

 結局、花粉症が治ると言われている迷信「十八歳の奇跡」は起きず、十八歳以降、都会に体が慣れてしまって余計に花粉症にかかるようになってしまいました。

 

 花粉症になると何が辛いかって、声が出にくくなることです。趣味である歌に支障をきたすんですよ。どれほど歌が好きかは、また後ほどお話ししますが、高い声が出にくくなることはとてもショックですね。ま、幸い私は渋い曲(フォークソングなど)を主に歌うので、声の枯れ具合を生かして渋く歌えば問題ありません。しかし、そうすると曲が絞られるのであまり好きではありません。

 

 花粉症を解決する策として、根本的に花粉の元となる木を無くせば良いのですが、それはあまり現実的ではありませんね。うーん、だったら一生花粉症にならない薬があれば良いんですが、これも現実的にありえないですね。それがあったら、日本中から花粉症がいなくなりますね。そんな革命的な薬が発明されることを期待します。

 

 花粉症との格闘はまだまだ続きそうです。