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卒業論文発表会への批判

 今日は批判を書きます。悪口っぽい感じにはしたくありませんけどね。

 

 今日は卒業論文発表会がありました。通常は口頭試問という形で担当教員と一対一でやり合うというのですが、今回は発表会という形で発表会審査協力教員も入れて行われました。

 

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 普段のゼミの授業からしてグダグダなんで、発表会もグダグダでした。論文も締め切り間際の短期間で作成されたものが多かったので、論文の内容適任もあまり良いようなものではありません。それにプレゼンの準備も入念にしたとは思えない内容だったので、卒論発表会としての質は大学1年生以下レベルだったのではないかと思います。昔、LA(ラーニング・アシスタント)で大学一年生の発表を見ましたが、正直そっちの方が発表の内容も分かりやすく、大変充実した発表だったと思います。

 

 ただ直前になって一生懸命やった、というところだけ評価できるのではないかと思います。うん、評価できるところはそれ以上ありません。

 

 発表を聞いている人たちも寝たり、スマホをいじったり、別のことをしていたり、最低最悪でしたね。こういう態度、失礼の悪さに対しては大変遺憾です。

 

 ゼミの仲間たちは嫌いではありません。しかしこんな発表で良かったのでしょうか?と思います。今後社会人になって人前でプレゼンする機会はあると思います。そういう時のために、今色々と反省すべきだと思います。

 

 私は論文も一生懸命書いたつもりですし、それでも足りないことは多々あると思っていますが、プレゼンは入念に準備をしました。パワーポインターの作成は何度も何度も推敲しましたが、完璧であるかと言われたらそうでもありません。その上でリハーサルを何度も行い、しっかり時間内で収まるように発表しました。私の反省点はたくさんあります。ですが、他の人は発表の仕方、聞き方など、反省すべきことは山ほどあるのではないでしょうか。

 

 もっと先生は厳しい指導をすべきですし、そのまま卒業させることは、社会人になっても大した人間になりません。それをわかって指導していらっしゃるのかわかりませんが。つまり、これは学生も教員もやる気がないようなんです。いや、それはそれでいいんです。やることはしっかりやったんだから。だけど、あくまでもそれだけのことであり、それ以上の事をしていかなければならないのが、卒業論文なのではないかと思います。