ISSING-BLOG

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My Voice

 昨夜は尾崎豊ファンの集いに行きました。私が行くのは今回が4回目で、昨年の10月以来でした。11月と12月は卒業論文とテストで忙しかったので行けませんでしたので、やっと今回行くことができて嬉しかったですね。

 

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 ファンの方は世代的に少し年上の人が多いですが、実際生で尾崎豊を見た人もいるというので、とても貴重なお話を聞くことができました。

 

 イギリスの方もいました。初めて外国の方の尾崎豊ファンと会いましたね。私の好きなアーティストであるハワード・ジョーンズ(尾崎豊がBERTHツアーのオープニングソングとしてこの人の曲を使いました)についてお話しすることができたので嬉しかったです。

 

 尾崎豊について語り合い、ギターで弾き語り、カラオケで歌ったりととにかく楽しかったです。

 

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 私もカラオケで歌わせていただきました。歌うこと自体久々だったので張り切って歌っちゃいました。

 

 尾崎豊の『誰かのクラクション』と『LONELY ROSE』を歌いました。マイナーな曲で、歌としての難易度も高い曲です。モノマネとまではいきませんが、原曲の歌い方に寄り添う形で歌いました。

 

 私の歌い方に対しては沢山の反響があり、「どうやったらそんな歌い方ができるの?」「癒し系の歌声だね」「あなたは自分の歌い方が確立されているね」と言った反響がありまして大変嬉しかったです。


 ですから調子に乗って発声法に関することを少しお話しさせていただきました。このお話に関して申し上げると大変長くなりますが、私も発声法に関しては常に考えておりまして、今は声を太く出しつつも、鼻の響きを強調するという方法でやってます。そうすると声がとにかくよく伸びるんです。


 カッコよく歌うとかそういうのはどうでも良いんです。人に伝わる、人が聴いて心地いいか、が大切なんです。つまり、自分の歌い方をしっかり確立させるか、なんです。そのために自分がなりたいと思う歌声をよく聴いて、それを強くイメージして練習するんです。イメージすることは歌の練習ではとても重要です。

 

 まぁ、高校時代よりも声帯が鍛えられまして、出せる音域も高くなり、さらに声自体が太くなりましたね。ひと昔は合唱っぽい感じの歌い方でしたが、それが嫌なので必死でポップスのような歌い方に近づけました。


 そのためにライブやカラオケの時、よく自分の声を録音します。そうやって自己反省をしていきました。昔はライブで歌う度に「こんな下手に歌ってしまった…」って暫くひどく落ち込んでいましたね。だからと言って今でも自分の歌声には満足していません。


 ま、有名になるつもりもないので、とっても地味に歌をやって行きたいと思っています。音楽で食うつもりもありません。ですが、まだまだ歌を続けたいですね。