夢旅線夢街行

By ISSING-BLOG 11/1からリニューアル

昔、「手作り」チョコが食べられなかった件

 今日はバレンタインデーであるということを、朝テレビをつけるまで気づきませんでした。ですから、誰かからチョコ貰えるかなぁというドキドキもありません。今日は病院に行くだけですので、特にバレンタインとか関係のない一日を送ります。

 

 バレンタインは高校時代以来、誰からもチョコを貰っていません。大学生になるとバレンタインの日は、授業もサークルもクラブもなくて誰とも会わないので貰う機会などありません(※当時アルバイトをやっていなかった:笑)。

 

 過去に本命チョコを貰ったことがあるかというと、あります。あれは高校時代。中学時代もあったような、なかったような…。ま、何はともあれ、高校時代はありました。

 

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 チョコを貰うのは嬉しいものです。ただ、「手作り」チョコとなると、もちろん嬉しいのですが、昔はそれを食べることは…できませんでした。全くの赤の他人が作った衛生的にも保証のない素人のチョコですから、正直食べたくなかったんですよ。でも、嬉しいんですよ。一生懸命作っただろうし、作った側からすれば食べてほしいのは十分わかります。でも、やはり食べたくなかった。

 

 そもそも、手作りかどうかなんてどうでも良いんですよ。手作りチョコが良いとか、高級なチョコが良いとか、そういうことではありません。チョコはあくまでも付属みたいなもので、男はたくさんの数を貰って「ああ、自分モテてるな」って優越感に浸りだけなんですよ。

 

 だからチョコだけで人を判断するとかまず、ないですね。チョコをくれる時にどういう言葉を掛けてくれるか、ここが重要ですよ。どういうチョコが良いかな?じゃないんですよ。そこじゃない。どうやって渡すか、なんですよ。

 

 昔、私にチョコをくれた人で、複数の知り合いの目の前でくれた人とか、置き手紙もなく靴箱に置いていった人とか、黙って渡すとか、ありましたね。

 

 バレンタインって案外複雑なものです。単純にチョコを「はい、あげる」じゃない。そこを理解しておかないかえって貰う側の男は戸惑いますから。って私が言ってもなぁ。

 

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 さて、私は好きな人も好かれている人もいないので、来年のバレンタインで義理チョコでももらえるようにもっと頑張らねばなりません。何を頑張るのか分かりませんが、ま、一生懸命生きていれば、そのうち誰かから貰えるでしょう。私は特にモテたいとは思ってもいないので、正直言うとバレンタインなんてどうでも良いんですけどね(笑)