夢旅線夢街行

By ISSING-BLOG 11/1からリニューアル

奇跡と御縁に感謝 〜所沢に住むようになって〜

 今は埼玉県所沢市に住んでいます。高校時代までの18年間を故郷である静岡県焼津市で過ごし、大学時代4年間を兵庫県西宮市で過ごし、社会人から埼玉県所沢市で過ごしているわけです。

 

 埼玉県に住むようになったことに対してどこか縁を感じます。というのも、私の母が埼玉県飯能市出身で、近くに親戚が住んでいるのです。今の母の実家は群馬県高崎市ですが、ひいじいちゃんの家が埼玉県日高市にあると言います。そこに江戸時代までの私のご先祖様のお墓があるというのですが…。元々私のご先祖様は地主で山を持っていたそうですが、ひいひいじいちゃんが遊び人で全部土地を売っちゃったとさ(笑)

 

 ま、そんなことがなかったら今の私は生まれなかったのかもわかりません。そう考えると、私が生まれたのは一種の奇跡なんだと思えますね。一つの歯車が違うと私は存在しなかったのかもしれませんから。

 

 そんな、ご先祖様の近くで住むことになったことは何処か縁を感じざるを得ないのです。今度、お墓まいり行かなきゃな。

 

 さて、所沢市の住み心地ですが、私は所沢の人々に愛されてとても楽しく過ごしております。沢山の人々に出会い、街の温かさを感じております。

 

 所沢に住み始めてからたった4ヶ月ですが、親しい仲間ができましたよ。大学時代はあんなに一人ぼっちでいたのに(笑)

 

f:id:issingmusic1006:20170728185510j:image

(所沢のプロペ通り商店街)

 

 行きつけの飲み屋なんてものが沢山あってしょっちゅう飲み歩いていますね。おかげで肝臓は悪くするし、金は無くなるし、楽し過ぎですよ。こうやって馬鹿やっていられるのも若いうちですね。ま、今を生きることに思い上がっちゃいけませんけど。

 

 大学時代に散々寂しさや孤独を味わったから、出会いの中で人々の優しさをとても感じているし、優しさは与えられて、与えられた分だけまた他の人に与えていけば良いんだってことに最近気付いたんです。

 

 社会人になって、確かに仕事は大変だし、会社とも色々あってトラブルばかりだったけど、なんとか折り合いをつけてきたし、今は大きな不満はありません。職がある、働けるってことのありがたさをもっと噛み締めていかないといけませんよね。

 

 何に対しても感謝が大切なんですよね。「優しさ」に対して「感謝」がなければ「寂しさ」なんです。逆に「優しさ」に「感謝」があれば、もっと沢山の些細な「優しさ」に気付くことができます。だから、常に「感謝」を忘れずに生きたいですね。