爪楊枝

 久々のブログ更新です。暫くの間、しかも突如更新しなくなった、というのは大したことではありません。ブログをやっている人ではよくあることなのです。いわばネタ切れですね(笑)

 

 いつの間にか8月が過ぎ、9月です。陽も落ちる時間がどんどん早くなっていきますね。「寒くもなく暑くもなく」っていう中途半端な時期がね、僕は好きなんですよ。食べ物が美味しく感じる時期ですからね。いやー太るなぁ(笑)

 

 今の僕の身長は173センチ、体重が70キロぐらい。まぁ、見た目からしたら別に太っているという印象はもたないでしょう。アメリカ人と比べたらもはやガリガリの領域かもしれません(笑)

 

 実は一昨年の大学時代まで体重は55キロでした。つまり、一年で激太りしたんです。太る前はガリガリで、友人から“つまようじ”っていうあだ名を付けられたぐらいですから(笑)

 

 あれは高校時代です。高校時代の球技大会でサッカーをやりまして、僕は運動神経が悪いやつですから、大して活躍してなかったんですよ。運動神経が悪いやつというのは、スポーツをすると変な動きをしますからね(笑)恥を掻くだけですよ。でも、試合中に自分の頭上にボールが来るわけですよ。ああ、これ、とりあえずヘディングをしないとな、と思って思いっきりジャンプするんです。するとね、ガリガリのテクノ棒みたいなやつがジャンプするんでそれを遠くから応援していたうちのクラスの女子が「なんか“つまようじ”みたい」って言ったんですね(笑)

 

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 それだけだったら良いんですけど、その“つまようじヘディング”をしたボールが前方にいかずに真上に上がっていくわけですよ。4メートルの高さまで上がっていたと思います。あまりにも真上に飛んだもんだから客席から歓声が挙がっていました(笑)「おーーーーー!」って。あの歓声はボールがサッカーゴールに入った時より大きかったですよ(笑)後で、後輩に「先輩、良いホームランでしたねぇ」って言われました(笑)

 

 それが高校2の時です。あんな恥ずかしい思いはしたくないと思っていた高校3年の球技大会。また同じことをやってしまいました(笑)“つまようじヘディング”でホームランをやって客席から歓声を浴びました(笑)

 

 それからサッカーはやらなくなりましたとさ(笑)

 

 まぁ、今となっては良き思い出です。でも、例えサッカーをやろうがヘディングはもうしません(笑)