夢旅線夢街行

By ISSING-BLOG 11/1からリニューアル

声の変化

 最近は滅多に歌う事が無いから、よく一人カラオケに行く。そこで、ケータイなんかに自分の声を録音する。「歌が上手くなるコツは?」と聞かれたら、迷わず僕は「自分の声を録音して聴く」って言う。もうこれを7年くらい前からやっていて、まるで写真アルバムの如くパソコンに保存してある。最初は自分の声を聴くのが辛かった。自分の声が嫌だなぁーって。でも、聴いていると解ってくる。「ここの部分の音程を直した方が良い」とか「発音が聴きづらい、キツく聴こえる」とか、「もっと発声を直したい」とか。それを何回も繰り返して、昔よりはだいぶマシな歌い方になったと思う。

 

 僕の発声の基礎はやはり中学の合唱だと思う。その次にさだまさしの発声を真似たり。さだまさしは歳と共に声が違うから、色々な発声を知る事が出来る。「鼻濁音」って言うのもさだまさしの歌を聴いて独自で身に付けたものだ。鼻濁音のコツは、濁音を「ん」の口から発音してみること。そうすると、濁音がナチュラルな発音になる。


 僕の歌い方は、鼻に息を通して、口と鼻の両方に響きを乗せる。そうすると、響きと声の伸びが両立される。つまり、少ない肺活量で響きを強調させ、声量が大きく聴こえるようにしている。

 

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 中学時代から高校1年までは、僕の声は細くて伸びなかった。それなりには評価されていたんだけど、ちょっと合唱っぽさがあって、固かったんだよ。高校2年から声を太く太く歌うように意識して、例えばEXILEなんかの曲も歌えるようにした。周りの友達から「前の発声法が良い」って言われたんだけど、太く歌った方が喉の負担もないし、それをそのまんま貫いた(笑)大学1年の後半からは再び細く声を出すようにして、さらに鼻の響きを強調させるようになったから、「声が変わったの?」って言われた。大学4年の卒業直前くらいから、鼻の響きをさらに強調出来るようになって、声の伸びと高さが格段と上がった。それで今に至る。常に進化し続けていきたいね。

 

 声はとにかくイメージすることが大切なんだ。なりたい声をイメージしながらとにかく歌い続ける。そして自分で歌ったものを自分で聴く。そうすると、絶対上手くなるから。

 

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