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大学時代のクリスマスの過ごし方

 あっという間に12月です。一気に寒くなり、食いもんが美味しい季節になりました。忘年会シーズン到来で、お酒をたーくさん飲む方もいらっしゃるでしょう。僕は医者から酒をなるべく飲むな、と言われ絶賛、減酒中です。ま、今の時代とてもうるさく言われるようになりましたが、飲酒運転なんて馬鹿なことはしないように。

 

 そういえば、世間は今クリスマスムード全開で、どこもかしこも装飾やらBGMがクリスマス一色で、まぁ、すごい(笑)果たしてクリスマスの本当の意味を知る人はどのくらいいるのだろうか、とそんなことはどうでもいいと経済界はウハウハな感じだろうか。

 

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所沢駅西口のイルミネーション)

 

 僕はクリスマスパーティなんてしたことはありますが、クリスマスデートなるものは一回も経験はございません。ご安心を(笑)

 

 大学時代は、僕は一人暮らしで家にいました。何も予定をつくらず、ただぼぉーっと過ごしていたのを思い出します。クリスマス当日になって「あ、今日はクリスマスだ!」なんて言って、気付いたときにはもう遅くて、しょうがないからその夜は一人でケンタッキーフライドチキンを頬張るなんてこともありました。大学時代に友達はたくさんいたのですが、僕の周りはみんな家に引きこもりで、中々外に出ようとしませんでした。で、もう、いいや、と思って、いつもと変わらない一日を過ごしました。

 

 クリスマスって思うだけでどこか特別な日だって感じるのは、やはりクリスマスの魔法でしょうか。人それぞれ楽しみ方はあります。一人で過ごしたって、二人で過ごしたって、みんなで過ごしたって。クリスマスだからって無理に何かをやらなくても良いと思うんですよね。普通に一日を過ごすのも良い。好き勝手に過ごして何が悪い(笑)ってな感じでしょうか。

 

 もうすぐ年が明ける。良いことも悪いことも、さよならして、次の年に行こう。きっと楽しい人生が待っているよ……そう信じて、それを楽しみにして今月を過ごせば、寒い季節も乗り越えられるさ。年が明ければ、あとは春が待っている!