たとえば

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ミュージックプレイヤーとしてサブスマホを購入[Xperia X Compact]

 僕はスマホを2台持ち歩いている。SONYXperia XZ1(2017年秋冬モデル)をメインで使い、サブでXperia X Compact(2016年秋冬モデル)を使っている。

 


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Xperia XZ1 )

 

 スマホ2台持ちとはなんと贅沢な、と思うかもしれないが、サブスマホは中古で購入した。中古スマホは案外安く、今回サブスマホとして購入したXperia X Compactは、秋葉原の中古ショップのセールで9,000円で購入できた。

 


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Xperia X Compact)

 

 用途は、ミュージックプレイヤー、FMラジオとして。ミュージックプレイヤーが元々欲しく、今、安くて高性能なミュージックプレイヤーは存在しない。せいぜい2万後半も掛かる。にも関わらす音楽しか聴くことができないため、コストパフォーマンスが悪い。だったら、現代のミュージックプレイヤー並の値段と同等の中古スマホを買った方がコストパフォーマンスに優れている。

 

 スマホと音楽プレイヤーの併用によって、メインスマホのバッテリーとメモリの容量を節約することができる。音楽プレイヤーとして中古スマホの活用は様々なメリットがある。

 

 僕が使っているXperia X Compactは、OSがAndroid 8であり、メインメモリは3GB、CPUはミドル級だが、チューニングが施されているため、ネット操作や重いゲームアプリの起動時に、あまり重さを感じない。バリバリのメインスマホとしても活用できる。

 

 ミュージックプレイヤーとしては、Androidアプリに対応しているため、自分の操作性、音質に合ったものを選ぶことができる。Xperiaにプリインストールされている「ミュージック」アプリは、圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングしてくれる「DESS HX」というウォークマンに搭載されている機能がある。

 

 容量は、Micro SDカードが対応しているため、512GBまで容量を拡張できる。

 

 さらに、この機種の特徴としては、Xperiaシリーズで最後にFMラジオチューナーが搭載されたモデルである(※イヤホンがアンテナ代わりとなる)。災害時、ネットが使えるわからないこと、ネット通信はパケットや電池を消費するため、FMラジオの電波が受信できることは重要だ。ワイドFM対応のため、AMラジオ局の放送も聴くことが可能だ。ワンセグチューナーも搭載しており、災害時は大いに重宝するだろう。

 

 充電端子は、USB Type-Cである。メインで使っているXperia XZ1もUSB Type-Cであるため、複数充電ケーブルを持ち歩かなくて済む。さらに、Xperia同士をUSB Type-C to Type-Cケーブル(どちらもType-Cの端子)で繋げば、どちら片方のスマホを充電することも可能。つまり、サブスマホはモバイルバッテリーとしても活用できるのだ。

 


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スマホ同士を繋げる)

 

 通信に関しては、Bluetoothが「aptX HD」や「LDAC」というハイレゾ音源の通信技術に対応しており、無線イヤホンでも高音質で聴くことが可能であり、W-Fi運用で通常のスマホと同等の機能が利用可能。格安SIMにも対応しており(SIMロック解除が必要)、活用の場はまだまだある。

 

 まぁ、普段はミュージックプレイヤーとFMラジオ、軽いネットサーフィンくらいにしか活用していないが、メインスマホの電池が無くなりそうな時は、サブスマホをなるべく使うようにするなど、出張や旅先で大いに活躍している。

 

 何でもかんでもスマホ1台で済ませることが一般的な現代だが、負荷分散という意味では、サブスマホを持つということはありである。